学生の風俗アルバイト問題について

人を雇うことの大変さを起業して初めて知りました

アルバイトをしたり就職したりと、今までは雇われる側として仕事に従事してきました。雇われているからには一生懸命やろうという気持ちがあり、自分の給料以上の仕事をして、できる限り会社に貢献しようと頑張っていました。



貯金や知識、業界のノウハウが固まってきたので独立し、自分の会社を起業しました。まだまだ小さい会社ではありますが、僕一人で行えるようなものでもありませんし、社員数名とアルバイト数名を雇うことにしたのですが、これがなかなか難しいものです。自分が雇われる側だった時は気づきませんでしたが、給料以上の仕事をしてほしいという願いと、その人のスキルやポテンシャルを最大限に発揮してほしいと思って、こちらは雇用形態を結びます。自分はその気持ちに応えられるように頑張っていた人間ですが、世の中みんながみんなそうではありません。面接ではいいことを言っていても実際は全然頼りにならない人だったり、何度言っても同じミスばかりする人だったり、どうにかして楽をしようとサボる人だったりと、こちらの期待に応えてくれない人が多いのです。もちろん一生懸命頑張ってくれる人もいますが、その人は面接ではそこまでいいと思った人ではなかったりと、自分は人を見る目というのが足りないのかなと感じてきます。

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ひとつの案件に対しても、法律に反するような仕事量や勤務時間を課すわけにもいかないですし、だからといって楽ばかりさせてもよくなかったりと、人を雇って一緒に仕事をするということの大変さや難しさが、今とても身に染みています。

Q10.年次有給休暇は、法律上どのような要件が充たされれば取得できますか。【01.労働時間・休憩・休日・休暇】:労働問題Q&A(改訂版)/JILPT

もっと人を見る目や、人をヤル気にさせたり、人を成長させたりする力を、僕自身が養っていかなければと感じました。