学生の風俗アルバイト問題について

公用車の行く末が気になる

今、官公庁では行政財政改革の一環として公用車による送迎の見直しが進んでいると聞きます。その中で中央官庁のある霞ヶ関でも朝夕の公用車による送迎の基準を一部見直しが進められ、対象を局長クラス以上の上級幹部に変更が検討されてきました。この変更で、公用車の送迎は半分になると予想されています。公用車の送迎といっても送迎する人の居住地によっては、公用車の運転手に時間的な負担がかかったり、費用的にも残業代などのコストがかさむということが出てきたりします。

廃車 手続き

一方国会議員用の公用車は、約230台あると言われています。その公用車は、国会と議員宿舎の2~3分の時間距離にまで使われています。国会議員の定数減の議論とともに、公用車の削減を期待する向きも多いようです。また地方の市町村レベルにおいても稼働率が低い公用車については、廃車または利用の共用車化 、維持コスト面からの軽自動車化、利用目的に応じた私用車使用などの見直し作業が行われ、一部では実施されているところも出てきています。

2級自動車整備士養成校|大阪・堺市の阪和鳳自動車工業専門学校

こうした動きも、民間の会社の目線で見ると、かなり前の時代ならともかく、現在では本当に限られた人にしか車の送迎はありません。会社によっては会長・社長が自分の車で出社・帰社されるというところも多いようです。役人天国と揶揄された代名詞の一つが公用車の存在でした。お隣の中国では、共産党や政府機関の無駄遣いの抑制を目的に党員や公務員が使用する一般公用車を廃止することを明らかにしています。

マニュアルトランスミッションって?-マニュアルトランスミッションに関する疑問のページ-

いずれにしても公用車の将来は、その利用目的や維持コスト・経費の削減ニーズと相まって公用車の削減または廃止をする方向に拍車がかかってくるものと思われます。