学生の風俗アルバイト問題について

交通事故の多い国、少ない国

最初に世界の交通事故被害状況についてみると、現在、世界中で1年間におおよそ130万人の人が死亡していると言われています。このうち、アフリカ、アジアなどの発展途上国の交通事故死亡者数は9割も占め、発展途上国の交通事故が多い傾向にあります。これは発展途上国の自動車保有数が世界全体の約半分を占めていることにも大きく関係していると言えます。

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また交通事故死亡者のうちの5割が、歩行者や自転車・バイクに乗っている人だというデータもあります。そして交通事故による負傷者については5,000万人にも上るという報告もあります。(いずれも世界保健機関WHO調査)

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ところで世界の主要国の中で最も交通事故の多い国はどこかということですが、当然ながら交通事故のもっとも多い国はアメリカということになり、約155万件発生しています。当然ながらというのは、自動車の保有台数が世界一なのがアメリカということでその分、事故も多くなっていると思われます。次に日本が入り約74万件となっています。以下インドの約49万件、ドイツの約31万件、中国の約24万件となり、これが上位5ヶ国となります。

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一方、交通事故の国際比較する指標としては、絶対的交通事故件数の他に事故率(自動車1億台km当たりの事故件数)と交通事故死亡率(人口10万人当たり交通事故死者数)によって比較することもできます。事故率ではモンゴル、ウクライナ、韓国、トルコ、南アフリカに次いで日本は世界第6番目に事故の多い国となっています。交通事故死亡率の高い上位国は南アフリカ、マレーシア、アラブ首長国連邦、ロシア、モロッコで日本は全体で33番目になっています。